
認知行動療法を行うためには、カウンセリング技術を十分に習得している必要があります。『認知行動療法実践看護師』は、認知行動療法を適切に行えた上で、看護臨床に応用に応用していかなければなりません。
そこで、まずは「認知行動療法専門カウンセラー養成コース」で認知行動療法および認知行動カウンセリングの基礎と実践方法について学んでいただき、これを臨床応用させるためのテクニックを学んでいくのが「認知行動療法実践看護師養成コース」となります。
大丈夫です。当協会では、働きながら学んでいただけるよう、『基礎心理学講座』では連続した2日間(7.5時間×2日)で1単位、『認知行動療法専門カウンセラー養成コース』および『認知行動療法実践看護師養成コース』では1ヵ月につき3日(土曜日)で1単位が終了するプログラムを組んでいます。御参加が難しい日がある場合には,後日開催される日に振り替えることもできます。
遠方からお越しの場合は朝早くに御出立いただくことになってしまうかもしれませんが、開催時間は長くとも9時~19時なので日帰りも可能かと存じます。また、御希望の方には、近隣の御宿泊場所もご紹介させていただきます。
詳細はお問い合わせください。

皆さまからお寄せいただいたお問い合わせ内容を参考に、今後項目を増やしていく予定です。
どうぞお気軽にご質問ください。